何故 現代アートなのか -本阿弥清 コレクション展(後期)-

何故 現代アートなのか
本阿弥清 コレクション展(後期)

〈日本の現代美術が大きく変貌をとげた時代〉
※石子順造と「幻触」の周辺
① 赤瀬川原平(大日本零円•順法絵画 1967年)
② 飯田昭二(ハーフ&ハーフ 2008年)
③ 池田龍雄(無題 1956年)
④ 池田満寿夫(私の詩人 私の猫 1965年)
⑤ 鈴木慶則(1円切手 1971年)
⑥ 鈴木慶則(あぶりだし 2010年)
⑦ 関根伸夫(位相-大地2 1986年)
⑧ 堀川紀夫(石子順造 Eメールスタンプシリーズ 2004年)

2014年 11月15日(土) 16日(日)
      22日(土) 23日(日) 24日(月•祝)

12:00〜18:00 最終日は16:00まで

第十五回 OoTAKI Art & Design 企画展
あらためて、本阿弥清さんは、現代アートの一断面を系統立ててコ
レクションしていることに気づく。都市・建築・ランドスケープの設計
事務所に永年勤めながら、私財を投じて少しずつ収集してきた姿勢
に敬意を表したい。現代美術の世界では、「幻触」の研究者としても
知られている。  大滝正明

OoTAKI Art & Design
424-0923 静岡市清水区幸町10-11
tel & fax 054-355-6038

おおたきデザイン工房は、OoTAKI Art & Designに変わり、ギャラリスペースは引き続き継続致します。

 

【やんごとなく想ふ十月】


「あかつきの 富士に重ねし 三保の松 晩秋にむけ こころひとつに」


「秋の日の 池田の森 波の丘 いくたびも越へ 愛車こぎたり」


「あかるみか はて、くらがりか あらたまの スズキ •エスの詩 うかびて漂ふ」

•当ギャラリー10月企画展、鈴木茂明作